Windows 用フリーウェア、シェアウェア


目次

アーカイブ展開ソフト

このページに挙げたソフトウェアを始めとして、 Windows のフリーソフトやシェアウェアは、多くの場合、 LHA 形式 あるいは ZIP 形式で圧縮されて配布されています。次の LHASA(らさ) は、 LHA 形式、 ZIP 形式の両方のアーカイブを展開することができます。 他にアーカイブ・ソフトをインストールしていないのであれば、 まず、これをインストールしましょう。 フリーソフトウェアです。

同様のソフトウェアに LHAPLUS(らぷらす)があります。 後発である分、より多くの圧縮形式に対応していますが、 安定性という点からすると、 LHASA に追い付いていない感じです。

LHASA(LHA, ZIP 両対応のアーカイブ展開ソフト。フリー)
directory 学内アーカイブ
LHAPLUS(より多くの形式に対応したアーカイブ・ソフト。フリー)
directory 学内アーカイブ
外部ウェブサイト: http://www.hoehoe.com/software/lhaplus

ファイル本体は、自己解凍型実行形式になっています。 デスクトップ等にダウンロードし、 実行する(ダブルクリックする)と、インストールが行なわれます。

インストール後、デスクトップに LHASA(または LHAPLUS)のアイコンができます。 これに LHA 形式のファイルや ZIP 形式のファイルを 入れる(ドラッグ・アンド・ドロップする)ことで、 これらの形式のアーカイブを展開することができます。


電子メイル

Windows のメイルソフトには、よいものが多数あります。

AL-Mail (POP対応メイルソフト; 教育機関は無償)
folder 学内アーカイブ
外部ウェブサイト: http://www.almail.com/
EdMax (POP対応メイルソフト; 無償版あり)
folder 学内アーカイブ
folder 同・フリー版
WinBiff (IMAP 対応、有償)
folder 学内アーカイブ
外部ウェブサイト: http://www.orangesoft.co.jp/
Datula (IMAP 対応、ニュースリーダ付き、使いやすい、有償)
folder 学内アーカイブ
外部ウェブサイト: http://www.onsystems.co.jp/

マイクロソフト社製の電子メイルソフトには、悪質なものがありまので、 おまけで付いてくるからといって、使わない方がよいでしょう。 また、バージョンによって、 ヘッダ中で日本語がうまく使えないものがあるようです (新しいバージョンで直っているというものでもなく、 バージョンが上がったら、またおかしくなったりすることがあるらしい。 謎です)。

MS Internet Mail IE3 附属のメイルソフト。不都合多数。使うべきではない。
MS Outlook MS Office のおまけのメイルソフト。 メイル・ウィルスの感染源になるなど、セキュリティ上の欠陥がある。 使ってはいけない。
MS Outlook Express 4 IE4 に附属のメイルソフト。 HTML メイルを送らないように設定変更が必要。 いくつかの問題から、メイリング・リストでは使うべきでない。
MS Outlook Express 5 IE5 に附属のメイルソフト。 HTML メイルを送らないように設定変更が必要。


TELNET

UNIX のホスト計算機に接続するには、telnet を使います。 teraterm が telnet ソフトとして優秀です。 機能は必要にして充分です。 Windows 付属の telnet は、画面制御が少し変です (消えるべきところが消えなかったりする)が、 Teraterm には、動作に妙なところもありません。

SSH ライブラリを追加することで暗号化通信が可能です。 大学でも SSH を使わないとホスト計算機へのアクセスを許可しないところが 多くなっていますので、いまや必需品です。

TeraTerm Pro(telnet software, 無償)
folder 学内アーカイブ
外部ウェブサイト: http://hp.vector.co.jp/authors/VA002416/
TeraTerm Pro 用 SSH プラグイン
folder 学内アーカイブ
外部ウェブサイト: http://www.zip.com.au/~roca/ttssh.html, 日本語訳: http://www.sakurachan.org/soft/teraterm-j/ttssh/

まず TeraTerm 本体の圧縮ファイルを展開し、 その中にある setup.exe を実行してインストールしてください。 インストールが終了したら、 SSH ライブラリを、 TeraTerm がインストールされた場所 (おそらく C:\Program Files\TeraTermPro) に展開してください。

LHASA を使って zip ファイルを展開する場合は、次の手順で作業してください。

なお、TTSSH のアーカイブを展開する際, README ファイルが上書きされますが、 あまり気にしなくてよいと思います。

ttssh.exe を実行すると, SSH で通信を暗号化して TeraTerm による 通信ができます。

情報処理センターのホスト計算機(quartet, quintet, octet)に ログインするときは、漢字コードを EUC にしてください。


FTP

ファイルのダウンロードだけなら WWW ブラウザでもできますし Windows 付属の FTP コマンドを使えば、ダウンロードだけでなく、 アップロードも可能です。

しかし専用の FTP ソフトの方が

  1. WWW ブラウザに比べて、効率がよく
  2. 付属の FTP コマンドに比べて、使い勝手が向上します。
お勧めなのは、 ffftp と ws_ftp です。 特に、 ffftp は、 OTP(One Time Password - 使い捨てパスワード)に対応していて、 セキュリティにうるさいサーバを利用するときに便利です。

FF FTP
folder 学内アーカイブ
外部ウェブサイト: http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/
WS_FTP Limited Edition(個人利用に限り無償)
folder 学内アーカイブ
外部ウェブサイト: http://wwwcsoft.kgt.co.jp/product/wsftp/, WS_FTP LE 全機能解説 http://www.k-ueda.com/ftp/

WWW ブラウザ

Windows98, Windows2000 には、 Internet Explorer が付属してきます。 使い勝手も良いのですが、セキュリティ上の問題をたくさん抱えています。 特に、セキュリティ上の欠陥を抱えたままの InternetExplorer は、 存在するだけでウイルス感染の温床となりますので、 WindowsUpdate 等を利用して、最新のものに更新しておく必要があります。 (注意: 普段 Netscape を使っていたとしても、 InternetExplorer の更新が必要です。)

Netscape は、次から入手できます。

Netscape Navigator, Communicator
folder 学内アーカイブ

Internet Explore は、 日本マイクロソフトから ダウンロードしてください。


インターネットによる時計設定

ntp.is.akita-u.ac.jp が NTP サーバになっています。 これに時刻を合わせれば、ミリ秒単位で正確に時計を動かすことができます。 WindowsXP は NTP による時刻合わせ機能を持っていますが、 それ以外のバージョンの OS を使っている場合、 桜時計をインストールするのがお勧めです。

(実は、 WindowsNT, 2000 も NTP による時刻合わせ機能は持っていますが、 XP に比べて設定が面倒で、桜時計をインストールした方が速いと思います)

桜時計
folder 学内アーカイブ

NTP サーバーには、 NTP.is.akita-u.ac.jp を 指定してください。

次のようにすれば、パソコンの電源起動時に 時計を正確に合わせることができます。

  1. 桜時計の実行ファイル(のショートカット)を スタートアップのフォルダ(c:\windows\スタート メニュー)に置く。
  2. 桜時計を起動して、「起動時にオンラインにする」の項目に チェックを入れる。